認知症について|介護付有料老人ホームで素敵な老後を送るために

認知症患者も入居できる介護付有料老人ホームなどの施設を選ぼう

認知症の患者と介護施設

認知症の患者が介護施設の利用を考えた場合、認知症患者の入居に対応している介護施設を選ぶ必要があります。認知症患者の介護は通常の介護よりもデリケートになるので、しっかりと対応してくれる施設を選ぶ必要があります。認知症患者が入居できる介護施設を選ぶときのポイントについてみていきましょう。

介護施設選びのポイント

認知症の患者にも対応しているかどうか

認知症を発症してしまった人が介護施設に入居する場合、当然ですが認知症の患者でも入居可能な施設を選ばなくてはいけません。共同生活に支障がなければ入居を認めているという施設は多いので、まずは確認してみましょう。

施設の設備やスタッフ

施設の設備をしっかりと確認しておくことも重要なポイントになります。認知症を発症してしまうと勝手に外出してしまったりということもあります。昼間のうちならまだしも、夜中に抜け出してしまっては大変です。そういったことがないような設備が整った施設やスタッフがきちんと対応してくれる施設を選びましょう。

入居者の様子を確認する

認知症の患者が入居できる介護施設には当然ですが他の認知症患者も入居しています。共同生活が可能との判断の上で入居している場合がほとんどですが、一緒に共同生活を送っていく上で問題なさそうかをしっかりと確認しておきましょう。

食事やレクリエーション内容を確認する

認知症患者にとって食事やレクリエーションはとても重要です。食事の内容やレクリエーションの内容もしっかりと確認しておく必要があります。施設内で他の入居者と交流できるレクリエーションやイベントがあったり、適度に外出できるような施設を選ぶといいでしょう。

認知症について

女性と男性

認知症とは

認知症は脳の機能が著しく低下してしまうことで物忘れが多くなってしまったり、正しく思考することができなくなってしまう病気です。高齢になればなるほど発祥する可能性はあがり、85歳以上の実に4人に1人が認知症を発症してしまっているといわれています。

アルツハイマー型の認知症

認知症にはたくさんの種類がありますが、その中でも知名度も患者数も一番多いのがアルツハイマー型の認知症です。普段問題なくこなしていたはずの行動ができなくなってしまったり、記憶力が著しく低下してしまいます。

その他の認知症

アルツハイマー型の認知症の次に多いのが脳血管性の認知症です。脳梗塞など、脳の病気が引き金となって発症してしまうタイプの認知症です。その次に多いのがレビー小体型認知症です。脳内のレビー小体と呼ばれるたんぱく質の一種が過剰に増えてしまうことにより発症してします認知症です。

認知症患者が介護施設を利用するには

認知症の患者が広島にある介護付有料老人ホームなどの介護施設を利用するには、認知症患者の入居を認めている介護施設を選ぶ必要があります。認知症を発症している場合その施設のスタッフさんがしっかりと対応できるかどうかも重要になってくるので、そういった点も事前に確認しておくことが大切です。また、入居者が安心してくらせるように、徘徊予防のための体制についても確認をしておくといいです。